CellShifter

UpCell🄬専用 細胞シート回収用支持体

日本初の再生医療基盤技術「細胞シート工学」を世界へ 日本初の再生医療基盤技術「細胞シート工学」を世界へ

細胞シートが簡単に回収でき、移植できます。
細胞にやさしい材質を使用しています。

特徴

UpCell®専用細胞シート回収用支持体「CellShifter

  • CellShifterの扱いやすさイメージ比較
  • CellShifterTMの扱いやすさイメージ比較
  • 細胞にやさしい材質を使用
    • CellShifterの材質は食品の包装材としても多用されており、CellShifter で回収した細胞の生存率はほぼ100%。
    • CellShifterをあなたの貴重な細胞シート回収の心強いパートナーとしてお勧めする理由がここにあります。

    実験概要

      • CellShifterの細胞毒性を測定するため、UpCell 3.5cmディッシュにNIH/3T3を3x105cells播種、3日間培養し、細胞の回収方法の違いによる生存率をトリパンブルー染色にて評価。
      • 細胞回収は(1)トリプシン処理(コントロール)、(2)温度処理(20度、15分)のみ、温度処理(20度、15分)+CellShifterで行った。
      • CellShifterを使用した場合の細胞の生存率はほぼ100%であり、コントロールとの間で有意差は見られなかった。
    • 細胞にやさしい材質を使用
  • 細胞シートの回収とトランスファー方法
  • NIH/3T3 細胞シートの場合

    1.UpCell®で培養
    UpCellで培養

    NIH/3T3 をUpCell®3.5cm デッシュに5 ×104cells 播種し、オーバーコンフルエントになるまで1週間培養します。

    2.培地を除去 インキュベータからUpCell®を取り出し、培地を除去します。
    3. 50μLの培地を添加(乾燥防止) 細胞の乾燥を防ぐため、速やかに50μLの培地を添加します。
    4.CellShifterを重ねる
    CellShifterを重ねる

    細胞の上に気泡が入らないようにCellShifterをピンセットで重ねます。

    5. 20~25℃で5~6分静置 20~25℃で5~6分間、静置します。
    6.NIH/3T3細胞シートの回収
    NIH/3T3細胞シートの回収

    CellShifterの端からピンセットでゆっくりめくって、細胞シートをUpCell®より回収します。

    7.粘着性ゲルなどのへのトランスファー
    粘着性ゲルなどのへのトランスファー

    細胞シートを移植したい部位や別の細胞シート上に密着させ、静置します。上図では生体組織の代わりに表面が粘着質のゲルに1 分間静置しトランスファーしています。

    8.培地を250μL滴下
    培地を250μL滴下

    250μLの培地をCellShifter上に滴下します。

    9.CellShifterを除去
    CellShifterを除去

    CellShifterのみをピンセットでつまんでゆっくり剥がします。

  • 細胞シートの積層化方法
  • NIH/3T3 細胞シートの場合

    1.UpCell®で培養
    UpCellで培養

    NIH/3T3 をUpCell®3.5cm デッシュに5 ×104cells 播種し、オーバーコンフルエントになるまで1週間培養します。

    2.培地を除去 インキュベータからUpCell®を取り出し、培地を除去します。
    3. 50μLの培地を添加(乾燥防止) 細胞の乾燥を防ぐため、速やかに50μLの培地を添加します。
    4.CellShifterを重ねる
    CellShifterを重ねる

    細胞の上に気泡が入らないようにCellShifterをピンセットで重ねます。

    5. 20~25℃で5~6分静置 20~25℃で5~6分間、静置します。
    7.NIH/3T3細胞シートの回収
    NIH/3T3細胞シートの回収

    CellShifterの端からピンセットでゆっくりめくって、細胞シートをUpCell®より回収します。

    6. 2枚目のUpCell®から培地を除去

    静置終了時間近くになりましたら、2枚目のUpCell®から培地を除去します。

    8. 2枚目のUpCell®に細胞シートをゆっくり重ねる
    2枚目のUpCellに細胞シートをゆっくり重ねる

    回収した細胞シートを、2枚目のUpCell®に細胞シートをゆっくり重ねます。

    9. 20~25℃で5~6分静置

    20~25℃で5~6分間、静置します。ピンセットを使って細胞シート同士が接着していることを確認します。

    10. 積層化した細胞シートの回収
    積層化した細胞シートの回収

    250μLの培地をCellShifter上に滴下します。

    10. 粘着ゲルなどのへのトランスファー
    粘着ゲルなどのへのトランスファー

    CellShifterのみをピンセットでつまんでゆっくり剥がします。

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