よくあるご質問
- 細胞シート事業
- 細胞培養器材
- 再生医療受託サービス
- その他
- 家族が膝が悪く治験に興味があります。治験医療機関の病院名は公表されているのでしょうか?
治験を実施する医療機関につきましては、厚生労働省の「臨床研究実施計画・実施状況公表システム(jRCT)」に掲載しておりますので、下記リンクよりご確認ください。
URL: https://jrct.mhlw.go.jp/latest-detail/jRCT2033230587
- 変形性膝関節症で悩んでいる患者ですが、治験に参加するにはどのようにすればいいのでしょうか?
変形性膝関節症と診断され、一定の症状や進行がある方を対象としています。治験に参加できるかどうかは、医療機関での診察をもとに判断されます。治験の募集情報は、厚生労働省の「臨床研究実施計画・実施状況公表システム(jRCT)」でお知らせいたしますので、ご確認の上、治験を実施する医療機関にご相談ください。
URL: https://jrct.mhlw.go.jp/latest-detail/jRCT2033230587
- 治験の進捗について教えてください。
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治験の進捗につきましては、「臨床研究実施計画・実施状況公表システム(jRCT)」 に情報が随時更新されております。
URL: https://jrct.mhlw.go.jp/latest-detail/jRCT2033230587さらなる詳細の情報につきましては、医療機関における治験の適正な実施および関係当局の規制遵守、並びに共同研究先との契約上の守秘義務により、当社では、途中経過を個別具体的に公表はしておりません。
治験データは科学的妥当性を確保するため、試験終了後に統計解析を行い、全体として評価された時点で初めて公表可能となります。これらは被験者の治療効果の判断の正確性と公正なデータ運用のために不可欠なプロセスです。
治験データの公開が最終解析後になる理由は、以下の通りです。
- 科学的妥当性の保護:中間結果が漏れるとバイアスが生じ、治験が不成立となる可能性が出てきます。科学的な検証をもとに治験を進めることで被験者の治療効果を適切に評価できることから、途中経過の開示は厳しく制限されています。
- プライバシー保護:統計解析前は、匿名化が不十分で、個人情報推測のリスクが高いと言えます。
- 法規制による義務化:最終結果の公開プロセスを規定しています。
規制当局他 法律の名前 内容 日本 厚生労働省 GCP省令 「医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令」(通称GCP省令) アメリカ FDA FDAAA 801 / 42 CFR Part 11 治験登録・結果公表の法規制(ClinicalTrials.gov) 欧州 EMA Clinical Trials Regulation (EU No 536/2014) EU全域で治験の実施・透明性を統一(Clinical Trials Information System) 国際 WHO ICTRP国際基準 国際的な治験登録・結果公表の標準(International Clinical Trials Registry Platform)
当社では引き続き治験を適正かつ迅速に進め、公表可能なタイミングで速やかに情報開示を行ってまいります。
- 器材製品の販売実績について教えてください。
当社では器材製品に関する販売情報を開示しておりませんが、国内のみならず海外の研究者に対して約20年間に渡り器材製品を販売しております。
特に海外ユーザーへの販売は15年に渡りThermo Fisher Scientificに委託しており、世界が認める製品性能、品質およびアプリケーションを世界中に供給しております。
- 細胞シート以外の特定細胞加工物や再生医療等製品の製造を委託することはできますか。
細胞シート以外の製造も可能です。受託サービスにご興味をお持ちでしたら、お気軽にお問い合わせください。
- 特許査定になっているのにIRがないことがあるのはなぜですか。
当社内の特許戦略に鑑み、公表するかどうかを決定しております。なお、特許査定の時点で当社がパイプラインとして直接開発していないものについては公表しておりません。
- 決算説明会はいつ開催する予定ですか。
半期ごとに機関投資家向けの決算説明の動画の配信を行っており、3月上旬と9月上旬の公開を予定しております。
お問い合わせ
細胞シートなど当社事業に関するお問い合わせは以下よりお願いいたします。