細胞シート再生医療事業

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細胞シート再生医療事業

CELL-SHEET REGENERATIVE MEDICINE

オーダーメイド医療実現のために〜その中心的な役割を担う‘夢の医療’「再生医療」に挑戦します。

現在、患者さんのQuality of Life(QOL)の向上を目的とした、個人に最適な個別医療を提供するオーダーメイド医療が渇望されています。

このオーダーメイド医療の中心的な役割を担うのが再生医療です。

再生医療とは患者さんご自身の細胞を用いて、生体のもつ再生能力を積極的に利用し、機能障害・機能欠損に陥った組織、臓器の再生を図るものです。

具体的には患者さんご自身の組織幹細胞を少量採取し、それを特殊な細胞培養皿で培養し組織を作り、患者さんに再度移植するというものです。

ご自身の細胞を用いる為に、移植後の拒絶反応が全くないというメリットがあります。

ヒトの角膜の上皮と呼ばれる部分のさまざまな疾患を治療することを目的として研究開発を行っている再生医療医薬品パイプラインです。現在、「角膜上皮幹細胞疲弊症」を適応症とした治験をフランスで実施しており、並行して事業化準備を推進しております。 根本的な治療法が確立されていない心疾患(虚血性心疾患、拡張型心筋症など)の治療を目的として研究開発を行っている再生医療医薬品パイプラインです。現在大阪大学において拡張型心筋症を適応症とした臨床研究が実施されており、第1例患者が補助人工心臓を外して退院されるなどの成果を得られております。
食道上皮にできた癌を除去した後に起きる炎症反応と食道狭窄*を抑制、防止することを目的としました再生医療医薬品パイプラインです。現在東京女子医科大学において実施されている臨床研究では、食道上皮の再建、炎症反応の抑制、食道狭窄の防止などに良好な効果が見られています。 歯周病によって失われた歯周組織の再生を目的としました再生医療医薬品パイプラインです。現在、共同研究先において臨床研究開始へ向けた準備が進められています。
変形性関節症の治療を目的として研究開発を行っている再生医療医薬品パイプラインです。現在、共同研究先において臨床研究の開始を目指し、データ・書類の整備が進められております。