(1) 血清中の試料の直接分析と耐久性(Aqua Way Philic 及びAqua Way Cation)
(2) 
低分子化合物の単一水系移動層での分離例(Aqua Way Philic)
(3) 
タンパク質(キモトリプシノーゲンA及びアルブミン)の単一水系移動層での分離例(Aqua Way Philic及びAqua Way Cation)
(4) 
ヌクレオチド(AMP,ADP,ATP)の分離例(Aqua Way Cation)
(5) 
NADP+/NADPHの分離例(Aqua Way Cation)

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(1) 血清中の試料の直接分析と耐久性(Aqua Way Philic 及びAqua Way Cation)
(2) 
低分子化合物の単一水系移動層での分離例(Aqua Way Philic)
(3) 
タンパク質(キモトリプシノーゲンA及びアルブミン)の単一水系移動層での分離例(Aqua Way Philic及びAqua Way Cation)
(4) 
ヌクレオチド(AMP,ADP,ATP)の分離例(Aqua Way Cation)
(5) 
NADP+/NADPHの分離例(Aqua Way Cation)

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(1) 血清中の試料の直接分析と耐久性(Aqua Way Philic 及びAqua Way Cation)
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低分子化合物の単一水系移動層での分離例(Aqua Way Philic)
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タンパク質(キモトリプシノーゲンA及びアルブミン)の単一水系移動層での分離例(Aqua Way Philic及びAqua Way Cation)
(4) 
ヌクレオチド(AMP,ADP,ATP)の分離例(Aqua Way Cation)
(5) 
NADP+/NADPHの分離例(Aqua Way Cation)

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(1) 血清中の試料の直接分析と耐久性(Aqua Way Philic 及びAqua Way Cation)
(2) 
低分子化合物の単一水系移動層での分離例(Aqua Way Philic)
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タンパク質(キモトリプシノーゲンA及びアルブミン)の単一水系移動層での分離例(Aqua Way Philic及びAqua Way Cation)
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NADP+/NADPHの分離例(Aqua Way Cation)

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低分子化合物の単一水系移動層での分離例(Aqua Way Philic)
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(2) 
低分子化合物の単一水系移動層での分離例(Aqua Way Philic)
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Aqua Way seriesのアプリケーション集

本ページでは温度応答性HPLCカラムAqua Way Philic及びAqua Way Cationのアプリケーションをご紹介しています。

(1) 
血清中の試料の直接分析と耐久性(Aqua Way Philic 及びAqua Way Cation)
(2) 
低分子化合物の単一水系移動層での分離例(Aqua Way Philic)
(3) 
タンパク質(キモトリプシノーゲンA及びアルブミン)の単一水系移動層での分離例(Aqua Way Philic及びAqua Way Cation)
(4) 
ヌクレオチド(AMP,ADP,ATP)の分離例(Aqua Way Cation)
(5) 
NADP+/NADPHの分離例(Aqua Way Cation)


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(1) 血清中の試料の直接分析(Aqua Way Philic及びAqua Way Cation)

温度応答性ポリマーが固定化されたAqua Way Philic及びAqua Way Cationビーズ表面は血清成分が吸着しないよう設計されています
血清中の微量な生理活性物質をダイレクトに分析可能です。
分析時のカラム温度を最適化することにより薬物濃度の検量線を求めることが可能です。
新薬や開発途上薬など抗体がなく、ELIZA法を適用できない薬剤の薬物動態解析に!!

試料:血清中のカルバマゼピン
(Aqua Way Philic使用)


試料:血清中のテオフィリン
(Aqua Way Philic使用)


試料:血清中のテオフィリン
(Aqua Way Cation使用)


試料:血清中のプリミドン
(Aqua Way Philic使用)


高い耐久性! 百回打っても目詰まりなし!
血清成分が殆ど吸着しないので、カラムの目詰まりが起こりません。
血清成分を100回分析した後でも、ピーク形状に違いはありません。また、カラム内の圧力が常に一定であることからも、カラムの目詰まりがないことを証明しています。


(Aqua Way Philic使用)


(Aqua Way Philic使用)


(2) 低分子化合物の単一水系移動層での分離例(Aqua Way Philic)
温度応答性ポリマーが固定化されたAqua Way Philicのビーズ表面は、温度によって疎水性度の制御できます。
温度が低いほど、ビーズ表面の親水性が強くなり、保持時間が短くなります。


試料:ヒドロコルチゾン、コルチゾン、プレドニゾロン、プレドニゾロンアセテート、テストステロン
(
Aqua Way Philic使用)



(3) タンパク質(キモトリプシノーゲンA及びアルブミン)の単一水系移動層での分離例(Aqua Way Philic及びAqua Way Cation)


分子量が小さく(MW25,000程度)、比較的疎水性の強いタンパク質が、完全水系の移動層で分離できます。
40度では分離できない試料でも、温度グラジエントにより溶媒グラジエントと同等の効果が、期待できます。
試料:キモトリプシノーゲンA
(
Aqua Way Philic使用)


移動層の調製によってアルブミンなどの分離も可能です。
試料:アルブミン
(
Aqua Way Cation使用)

(4) ヌクレオチド(AMP,ADP,ATP)の分離例(Aqua Way Cation)
塩基性官能基を温度応答性ポリマーに導入したAqua Way Cationのビーズ表面は、温度によってプラス(+)荷電密度の制御が可能です。
温度が低いほどビーズ表面は中性域に近づくため、陰イオン物質の保持時間は短くなります。

試料:アルブミン
(
Aqua Way Cation使用)


(5) NADP+/NADPHの分離例(Aqua Way Cation)


試料:NADP+/NADPH
(
Aqua Way Cation使用)
NADP+とNADPHの違いを認識するので、バイオリアクターの研究などに最適です。

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