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1) 温度処理による細胞の遊離
2) 剥離後、再播種されたA549の再付着性
3) 剥離手法の違いによるE-カドヘリンのイムノブロット比較
4) 剥離手法の違いによるCD140aのフローサイトメトリー比較
5) 剥離手法の違いによるマクロファージの回収比較
6) 剥離手法の違いによるマクロファージの再付着性
7) マクロファージ様シングルセル回収プロトコル
8) 樹上細胞(DC)様シングルセル回収プロトコル
9) 
CellShifterを使用した細胞シートの回収とトランスファープロトコル(3.5cmUpCell)
10) ゼラチンを使用した細胞シートの積層化プロトコル(3.5cm
UpCell)
11) 細胞シートの移植アプリケーション例
12) 細胞シートの積層化のアプリケーション例

RepCellUpCellデータ集

9) CellShiferを使用した細胞シートの回収とトランスファープロトコル(3.5cmUpCell)

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CellShifterのカタログはこちらから(PDF:1.15MB)

細胞培養条件
1) 細胞種:NIH3T3, ATCC CCL-1658
2) 播種密度:5.0x104 cells/3.5cm
UpCell
3) 培養日数:7日間(オーバーコンフルエント)
4) 培地:10%FBS-DMEM
* 細胞の種類により培養条件は異なります。
( ATCC: American Type Culture Collection)

方法
1) NIH3T3をUpCell3.5cmディッシュに5.0x104 cells播種し、オーバーコンフルエントになるまで1週間培養します(コンフルエントになりにくい細胞種が一部ございます。あらかじめご了承下さい。)
2) インキュベーターから
UpCellを取り出し、培地を除去します。
3) 細胞の乾燥を防ぐため、速やかに50uLの培地を添加します。
4) 細胞の上に気泡が入らないように
CellShifterをピンセットで重ねます。
5) 20度で5-6分間、静置します。
6) 
CellShifterの端からピンセットでゆっくりめくって、NIH3T3細胞シートをUpCellより回収します。
7) 細胞シートを移植したい部位や別の細胞の上に密着させ、静置します(左図では生体組織の代わりに表面が粘着性のゲルに1分間静置し、トランスファーしています)。

8) 1mLの培地を
CellShifterの上に滴下します。
9) CellShifterのみをピンセットでつまんでゆっくり剥がします。

10) NIH3T3細胞シートはゲル側に接着し(左下の写真左側)、
UpCell上にはNIH3T3細胞は残っていません(左下写真右側)。

*他の細胞種では各種条件が異なる場合がございます。予めご了承下さい。