>>RepCellUpCellデータ集トップ

1) 温度処理による細胞の遊離
2) 剥離後、再播種されたA549の再付着性
3) 剥離手法の違いによるE-カドヘリンのイムノブロット比較
4) 剥離手法の違いによるCD140aのフローサイトメトリー比較
5) 剥離手法の違いによるマクロファージの回収比較
6) 剥離手法の違いによるマクロファージの再付着性
7) マクロファージ様シングルセル回収プロトコル
8) 樹上細胞(DC)様シングルセル回収プロトコル
9) 
CellShifterを使用した細胞シートの回収とトランスファープロトコル(3.5cmUpCell)
10) ゼラチンを使用した細胞シートの積層化プロトコル(3.5cmUpCell)
11) 細胞シートの移植アプリケーション例
12) 細胞シートの積層化のアプリケーション例

RepCellUpCellデータ集

7) マクロファージ様シングルセル回収プロトコル(3.5cm UpCell使用)



細胞培養条件
1) 細胞種:HL-60, JCRB0085/ATCC CCL-240
2) 播種密度:1.0x105 cells/3.5cm
UpCell
3) 培養日数:分化誘導刺激後2日間
4) 培地:10%FBS-RPMI1640, 100nM PMA
* 細胞の種類により培養条件は異なります。
(JCRB: Japanese Collection of Research Bioresources
ATCC: American Type Culture Collection)

方法
1) 細胞同士が接触しない密度で細胞を播種します(A,B)。
2) インキュベーターから
UpCellを取り出し、20-25Cで15分間静置します。
3) 培地を穏やかにピペッティングすると、付着していた細胞が剥がれます(D)。
4) 同様の処理をした通常の細胞培養ディッシュは細胞は付着したままです(C)。