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1) 温度処理による細胞の遊離
2) 剥離後、再播種されたA549の再付着性
3) 剥離手法の違いによるE-カドヘリンのイムノブロット比較
4) 剥離手法の違いによるCD140aのフローサイトメトリー比較
5) 剥離手法の違いによるマクロファージの回収比較
6) 剥離手法の違いによるマクロファージの再付着性
7) マクロファージ様シングルセル回収プロトコル
8) 樹上細胞(DC)様シングルセル回収プロトコル
9) 
CellShifterを使用した細胞シートの回収とトランスファープロトコル(3.5cmUpCell)
10) ゼラチンを使用した細胞シートの積層化プロトコル(3.5cmUpCell)
11) 細胞シートの移植アプリケーション例
12) 細胞シートの積層化のアプリケーション例

RepCell・UpCellデータ集

5) 剥離手法の違いによるマクロファージの回収比較

培養時(37°C) 温度処理後30分(20°C)
ピペットによる攪拌後
マウス
腹腔浸出性
マクロファージ
の回収

マウス腹腔浸出性マクロファージの回収率

1. マウス腹腔浸出性マクロファージをRepCell及び細胞培養用ディッシュに5x106個を播種
2. 2時間培養後、浮遊細胞を回収し、PBSで洗浄
3. 2日間培養後、PBSに置換し、温度処理(氷冷、5分)、トリプシン処理及び2.5ml EDTA/スクレーピング処理により回収率を測定。

ヒトマクロファージの回収(HL-60、PMA刺激)

1. RepCell及び細胞培養用ディッシュに5x106個を播種、100nM PMA(Phorbol 12Myristate 13-Acetate)を添加してマクロファージに分化誘導する。
2. 5日間培養後、PBSに置換し、温度処理(室温30分)及びEDTA/PBS処理により回収
(東邦大学理学部・小林芳郎教授ご提供)